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車の売却に必要な書類を徹底解説|普通自動車と軽自動車の違いはここ!

更新日:

くるお
車を売却するために必要な書類を事前に確認したいんだけど。
営業マン
そうだよね。

書類の準備でバタバタしないように、事前に必要書類を把握しておくのも大事だよね。

では、車の売却に必要な書類を詳しく説明していくよ。

初めてでもわかる!車の売却に必要な書類とは

普通自動車と軽自動車では必要書類が違う

ポイント

普通自動車と軽自動車は必要書類が異なる。

では、なぜ違うのか。

車両の届け出先が異なるからです。

普通自動車は「登録車」となり、国に登録しなければなりません。

法律で自動車の所有者と車体番号を登録する必要があります。

そのため、車検証の発行先が運輸支局となります。

軽自動車は国への登録の必要がありません。

自分が軽自動車を使用することを届けるだけとなります。

そのため、車検証の発行先も普通自動車とは異なり軽自動車査定協会となります。

また、普通自動車はナンバープレートに封印がありますが、軽自動車には無いなどの違いがあります。

このように同じ自動車でも法律上の扱いが異なるため、登録に必要な書類も違ってきます。

普通自動車

普通自動車の売却に必要なものは以下の6点になります。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 実印
  • リサイクル券

自動車検査証(車検証)

自動車検査証(車検証)は自動車が保安基準に適合していることを証明する書類です

つまり、安全に走行できる状態の自動車であることを書面で示しています。

車検証にはその自動車の情報が細かく記載されています。

万が一紛失しまったときは、運輸局で再発行できます。

注:自動車をローンで購入している場合は車検証の所有者欄を必ず確認して下さい。

所有者欄が本人又は家族名義の場合は比較的スムーズに売却手続きをすることができますが、ローン会社やディーラー又はクレジット会社名義の場合は本人名義に変更しないと車を売却することができません。

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印鑑登録証明書

印鑑登録証明書は住民登録している市町村役場に個人の印鑑を登録したことを公証するための書類です。

登録された印鑑は実印として扱われます。

印鑑登録証明書が必要な書類は様々ですが、重要かつ高額な金銭のかかわる取引きで必要になることが多いです。

また、印鑑登録証明書と実印は2つが揃った時点で効力が発揮されます

印鑑登録証明書の有効期限は発行日から3ヶ月となります。

実印

実印とは印鑑登録された印鑑のことを言います。

重要な契約や取引のときに捺印され、あなた自身の意思を証明するものとなります。

実印と印鑑登録証明書の2つが揃った時点で効力が発揮されます。

自賠責保険証明書

自賠責保険は自動車の所有者が必ず支払わなければならない保険です。

自賠責保険は事故を起こしたとき、対人のみ保証が適用され運転者や対物には適用されません。

あくまで、任意保険の補助的な保険となっています。

自動車納税証明書

自動車納税証明書は自動車の納税がきちんと行われたことを証明する書類です。

毎年5月に自動車税納税通知書と一緒に送られてきます。

自動車税を納めていない場合は、未納分を納めないと車を売却することができません。

紛失しまった場合は、都道府県の税務所で再発行できます。

車の売却時「自動車税」「自動車重量税」は戻ってくる?(還付される?)

リサイクル券

自動車の所有者はリサイクル料の負担が法律で義務づけられています。

車の最終所有者が廃車にするときに支払うこととなります。

なので車を売却するときは、必ず買取店からリサイクル料を受け取るようにしましょう。

その他(買取店が用意)

上記の書類はすべて車を売却する側が用意する書類となります。

また、その他にも買取店側が用意してくれる書類が2点あります。

  • 委任状
  • 譲渡証明書

委任状とは申請を行なうべき当事者が、直接申請を行なえない場合に指定の代理人に権限を委任することで申請を行なえるようにする書類です。

多くの方は買取店に手続きを委託するため、委任状が必要となってきます。

委任状には実印が捺印されます。

譲渡証明書とは、売買や譲渡で自動車の所有者が変わった場合に、いつ誰に譲渡したのかを証明する書類です。

譲渡証明書には旧所有者の実印が捺印されます。

軽自動車

軽自動車の売却に必要なものは以下の5点になります。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 印鑑(認印可)
  • リサイクル券

自動車検査証(車検証)

自動車検査証(車検証)は自動車が保安基準に適合していることを証明する書類です。

つまり、安全に走行できる状態の自動車であることを書面で示しています。

車検証にはその自動車の情報が細かく記載されています。

万が一紛失しまったときは、軽自動車検査協会で再発行できます。

注:自動車をローンで購入している場合は車検証の所有者欄を必ず確認して下さい。

所有者欄が本人又は家族名義の場合は比較的スムーズに売却手続きをすることができますが、ローン会社やディーラー又はクレジット会社名義の場合は本人名義に変更しないと車を売却することができません。

ローンが残っている車は売れる?売却できる条件と必要書類を徹底解説

自賠責保険証明書

自賠責保険は自動車の所有者が必ず支払わなければならない保険です。

自賠責保険は事故を起こしたとき、対人のみ保証が適用され運転者や対物には適用されません。

あくまで、任意保険の補助的な保険となっています。

軽自動車納税証明書

自動車納税証明書は自動車の納税がきちんと行われたことを証明する書類です。

毎年5月に自動車税納税通知書と一緒に送られてきます。

自動車税を納めていない場合は、未納分を納めないと車を売却することができません。

紛失しまった場合は、市町村役場で再発行できます。

車の売却時「自動車税」「自動車重量税」は戻ってくる?(還付される?)

印鑑(認印可)

普通自動車は実印が必要ですが、軽自動車の場合は認印が可能となっています。

ただし、ネーム印(シャチハタ)は不可となります。

リサイクル券

自動車の所有者はリサイクル料の負担が法律で義務づけられています。

車の最終所有者が廃車にするときに支払うこととなります。

なので車を売却するときは、必ず買取店からリサイクル料を受け取るようにしましょう。

その他(買取店が用意してくれるもの)

上記の書類はすべて車を売却する側が用意する書類となります。

また、その他にも買取店側が用意してくれる書類が1点あります。

  • 申請依頼書

申請依頼書とは申請を行なうべき当事者が、直接申請を行なえない場合に指定の代理人に申請を依頼することで申請を行なえるようにする書類です。



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