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車検証がない!紛失?再発行に必要な書類と手続きを徹底解説!

くるお
昨日、車検の日を確認しようと思ったら、車検証が見つからなかったんだ。
もし紛失した場合、車検証って再発行できるの?
営業マン
もちろんできるよ。
ただし、いくつかの書類を集めなくちゃいけないんだ。
では、車検証の再発行に必要な書類と手続きを紹介していくね。

再発行の手続きのやり方は普通自動車と軽乗用車で違う

皆さん知っていると思いますが、「自動車検査証」とは車が保安基準に適合することを証明する書類です。

省略して「車検証」と呼ばれています。

こちらでは、車検証を汚したり紛失してしまった場合の再発行のやり方をご紹介します。

まず1番最初にお伝えしたいのが、自動車検査証の再発行は「普通自動車か、軽乗用車かで再発行の方法・申請場所・必要書類が異なる」ということです。

そこで今回は、普通自動車と軽自動車それぞれの再発行を自分でやる場合、代理人がやる場合、お店に依頼する場合の全6パターンを紹介していきます。

普通自動車の車検証を再発行してもらうのは陸運局

受付場所は、今使用している車のナンバープレートを管轄する陸運局となります。

普通自動車の場合、車検証再発行を管轄しているのは陸運局です。

なので、必ずお持ちの車のナンバープレートを管轄している陸運局に申請する必要があります。

受付日は平日のみなので、仕事や用事で平日に陸運局に行けない方は、お店に依頼して車検証再発行申請をしてもらいましょう。

普通自動車の車検証再発行の流れ

では、実際の車検証の再発行の流れをご説明します。

代理人やディーラーに依頼した場合も、基本的には再発行の流れは同様です。

1、総合案内窓口で手続きの確認
陸運局に着きましたら、まずはじめに総合案内窓口に立ち寄り、車検証再発行の手続き流れを確認します。

2、車検証申請手数料の支払い
陸運局で、不足用紙がある場合は配布を受けます。
入手した用紙に必要事項の記入を行っていきます。
記入方法は、陸運局に見本等の記載がありますので、そちらを見ながら記入していきます。

3、再発行の用紙の入手・作成
陸運局内の手数料納付窓口で、再交付申請手数料を支払います。

4、陸運局の窓口に書類の提出
書類一式を陸運局の窓口に提出します。

5、車検証の交付
窓口で呼ばれ、新しい車検証の交付を受けます。
交付された車検証に記載ミスなどがないか、必ず確認を行って下さい。
以上で、車検証再発行が終了となります。

関連記事
車検証の住所変更を詳しく解説|放置した場合のデメリットとは!

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普通自動車の車検証、再発行に必要な書類

普通自動車の車検証を再発行する場合、いくつかの書類の準備が必要となります。

【本人が申請する場合】

  • 身分証明書 ※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  • 再交付申請書(OCRシート第3号様式) ※陸運局にて無料で配布されている再交付の申請に関する書類
  • 手数料納付書 ※陸運局にて購入する再交付の手数料納入に関する書類
  • 車検証の原本 ※汚損した車検証がある場合
  • 理由書 ※車検証が返納できない理由を記載した文書です
  • 認印 

【代理人が申請する場合】

  • 身分証明書 ※代理人の身分証明書が必要
  • 再交付申請書(OCRシート第3号様式) ※陸運局にて無料で配布されている再交付の申請に関する書類
  • 手数料納付書 ※陸運局にて購入する再交付の手数料納入に関する書類
  • 委任状(依頼者の押印があるもの) ※依頼人が代理人に委任したことを示す書類が必要で形式は自由
  • 車検証の原本 ※汚損した車検証がある場合
  • 理由書 ※紛失・盗難などで車検証が手元にない場合のみ

【車屋など業者が申請する場合】

  • 再交付申請書(OCRシート第3号様式) ※陸運局にて無料で配布されている再交付の申請に関する書類 
  • 手数料納付書 ※陸運局にて購入する再交付の手数料納入に関する書類
  • 委任状(依頼者の押印があるもの) ※依頼人が代理人に委任したことを示す書類が必要で形式は自由
  • 車検証の原本 ※汚損した車検証がある場合
  • 理由書 ※紛失・盗難などで車検証が手元にない場合のみ

普通自動車の車検証を再発行するために必要な費用

車検証の再発行には少なからず費用が掛かってきます。

本人が申請する場合と、ディーラーにお願いする場合では、費用にかなりの違いがあるため、時間に余裕がある方はご自身での申請がおすすめです。

【本人が申請する場合】

再交付手数料:300円

が必要です。

【代理人が申請する場合】

ご家族やご友人などが申請する場合は、本人が申請する場合と同じ

再交付手数料:300円

が必要です。

【ディーラーが申請する場合】

ディーラー等に申請を依頼する場合は、再交付手数料とは別に、申請手数料がかかります。

相場3000~10,000円ほど+再交付手数料:300円

軽自動車の車検証を再発行してもらうのは軽自動車検査協会

軽自動車に関する申請は、軽自動車検査協会が行っています。

お持ちの車のナンバープレートを管轄する軽自動車検査協会の事務所、または支所で車検証の再発行申請を行うことができます。

また、軽自動車協会の受付日も平日のみです。

仕事や用事で平日に軽自動車協会に行けない方は、代理人やお店に申請をお願いしましょう。

参考記事
軽自動車の車検費用は?法定費用から必要書類まで徹底解説!

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軽自動車の車検証再発行の流れ

では、実際の車検証の再発行の流れをご説明します。

代理人やディーラーに依頼した場合も、基本的には再発行の流れは同様です。

1、総合案内窓口で手続きの確認
軽自動車検査協会に着きましたら、まずはじめに総合案内窓口に立ち寄り、車検証再発行の手続き流れを確認します。

2、車検証申請手数料の支払い
軽自動車検査協会内で、不足用紙がある場合は配布を受けます。
入手した用紙に必要事項の記入を行っていきます。
記入方法は、軽自動車検査協会内に見本等の記載がありますので、そちらを見ながら記入していきます。

3、再発行の用紙の入手・作成
軽自動車検査協会場内の手数料納付窓口で、再交付申請手数料を支払います。

4、軽自動車検査協会窓口に書類の提出
書類一式を軽自動車検査協会窓口に提出します。

5、車検証の交付
窓口で呼ばれ、新しい車検証の交付を受けます。
交付された車検証に記載ミスなどがないか、必ず確認を行って下さい。
以上で、車検証再発行が終了となります。

軽自動車の車検証、再発行に必要な書類

軽自動車の車検証を再発行する場合、いくつかの書類の準備が必要となります。

【本人が申請する場合】

  • 使用者の申請依頼書 ※使用者の認印(法人は代表者印)の押印があるもの
  • 車検証 ※汚損したものが残っている場合
  • 申請書(軽第3号様式)

【代理人が申請する場合】

代理人が申請する場合は、本人が申請する場合と同じです。

【お店に依頼する場合】

  • 使用者の申請依頼書 ※使用者の認印(法人は代表者印)の押印があるもの
  • 車検証 ※汚損したものが残っている場合

軽自動車の車検証を再発行するために必要な費用

車検証の再発行には普通自動車同様、少なからず費用が掛かってきます。

本人が申請する場合と、ディーラーにお願いする場合では、費用にかなりの違いがあるため、時間に余裕がある方はご自身での申請がおすすめです。

【本人が申請する場合】

再交付手数料:300円

が必要です。

【代理人が申請する場合】

ご家族やご友人などが申請する場合は、本人が申請する場合と同じ

再交付手数料:300円

が必要です。

【ディーラーが申請する場合】

ディーラー等に申請を依頼する場合は、再交付手数料とは別に、申請手数料がかかります。

相場5000~10,000円ほど+再交付手数料:300円

参考記事
中古軽自動車の選び方|失敗しないために必ず確認すべき6項目!

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車検証紛失後は車の運転をしても大丈夫?

自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。
(道路運送車両法第66条第1項)

上記法令により、車検証紛失等による不携帯の場合は、自動車を運転することが出来ませんので注意が必要です。

車検証を不携帯の状態で自動車を運転してしまうと、最高50万円の罰金となってしまいます。

まとめ

車検証を紛失した状態で自動車を運転してしまうと、道路交通法違反となり最高50万円の罰金となってしまいます。

もし、車検証を紛失してしまった場合は自動車の運転をやめ、すぐに車検証の再発行手続きを行うようにしましょう。

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