車査定

【車買取】車検の残り期間は査定額がプラスになる!その金額を公開!

くるお
欲しい車があって車を乗り換えたいんだけど、今乗ってる車の車検が1年以上残ってるんだよね。
なんかもったいない気がするな~。
営業マン
みんな車を売る時、車検の残りを気にするよね。
実は車検の残りはあまり気にしなくていいんだよ。
その理由を詳しく説明していくね。

クルマを手放すタイミングで最も多いのが、車検が切れる直前となっています。

確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できれば車検代を支払わずに手放してしまいたいと考えるのが一般的です。

では、車検を通してからの売却はどうなのでしょうか?

損をしない愛車の手放し方をご紹介していきます。

愛車を相場より30万円以上高く売る方法 /

  • 高値売却を目指すならディーラーでの下取り、買取店への持ち込みは期待できません
  • あなたの愛車を複数の買取り業者で競わせることが高く売るための近道となります
  • 地方の方は全国の買取り業者に査定/評価してもらうことで全国相場での売却が可能となります


車の査定は
複数の買取業者が競い合うことで、どんどん高くなっていきます。1社だけの査定では買取業者の言い値となってしまう可能性が高いです。また、全国の業者が参加することで地方にお住まいの方でも全国相場での売却が可能となります。まずは、あなたの愛車の買取り相場を確認してみましょう。

愛車の価格をチェック

車検の残りは査定額にプラスされる?

日本自動車査定協会によって定められている査定額の加算基準によると、車検が残っていると、その期間によっては買取価格に上乗せされます。

買取時の査定基準については、日本自動車査定協会という機関が査定基準を規定しています。

国産の中古車を車体の大きさなどで8つにランク分けされ、車検の残りによる加点の点数が決められています。

この基準によると、どのクラスの中古車も車検残り期間が4ヶ月以上なければ査定の加点対象とはなりません。

つまり車検に関しては、残り3ヶ月を切った時点で点数は0点となってしまい、加算額も0円となってしまうのです。

車検の残りが4ヶ月の場合、軽クラスだと1点で1000円、一番上のクラスが3点で3000円の加点となります。

車検の残り期間が長ければ加点も増えていきますが、軽自動車で車検の残りが12ヶ月でも7000円のプラスにしかなりません。

ただこの基準はあくまで目安にすぎません。

日本自動車査定協会が定める基準は、あくまで査定時の一般的な指針と言えます。

実際の場合、車検の残り期間をどのように査定額に加算するかは、個々の買取店の意向に任されています。

私が以前、査定を依頼した買取店では、軽自動車で1ヵ月あたり3,000円が加算されると査定員が言っていました。

なので、買取店によって車検の残りに対する評価額に違いがあると言えるでしょう。

ポイント

車検の残りは査定額にプラスされる

3,000円×車検残り月数
※買取店によって異なる

上記から、車検取り立ての軽自動車の場合、査定額に72,000万円がプラスされます。

軽自動車の車検代が7~9万円前後なので車検が残っているからといって、大きく損をするといったことはないと言えるでしょう。

また、コンパクトカーは年式が古かったり過走行車で車両の査定額が0円だとしても、車検が残っていれば代車として利用されることが多く、車検の残り期間がそれなりに評価されます。

人気車種だと大きくプラスになることも

車検残りの期間が大きく査定額にプラスに働くケースもあります。

それは、買取対象となる車が人気の車種の場合です。

中古車市場で販売すれば、時間を置かずに買い手がつきやすい車種だと、車検が長く残っている方が、近々車検を迎える車よりも高く売れる傾向があります。

在庫として残る可能性も低く、回転率がよいので買取店にもメリットがあります。

結果的にある程度、査定額をプラスにしてでも買い取りしたいという意思があるため、査定額に反映されやすくなります。

不人気車種だと加算されないことも

逆に車検の残りが査定にマイナスとなってしまうケースもあります。

それは、買取対象となる車が中古車市場で需要がない不人気の場合です。

買取してもその後なかなか売れないことで、在庫として管理していかなければならず費用や手間がかかってしまいます。

そのような車の場合、買取店でも買取り意欲が消極的となり、車検の残りも査定額に上乗せされないことがあります。

車検の残りは気にせず高く売れる時期に売却

車は売却時期によって、査定額が変わってきます。

1年の中で1月~3月、9月~10月が最も高く売れる時期となっています。

ポイント

1年の中で1月~3月、9月~10月が最も高く売れる

この時期が新車、中古車ともに購入する人が多くなるからです。

特に3月は新生活に向けて最も多く車が売れるため、中古車販売店もより多くの車を集めようと必死になります。

なので2月~3月は最も高額査定が期待できる時期となります。

また、季節性のある車も時期によって買取金額が大きく変わってきます。

キャンプや雪山などのレジャーでの活躍が期待できる四輪駆動車は、夏前の6月~7月、冬前の11月~12月に買取価格が高騰する傾向があります。

車種によっては査定額100万円の車が120万円となった事例もあるので、車検の残り期間を気にするよりは高く売れる時期を狙って車の売却を検討した方が良いと言えるでしょう。

関連記事
【車買取】時期で査定額が変わる|高く売れるタイミングを徹底解説!

続きを見る

車検が切れてしまったら

「車検が切れてしまった車は売れない!」なんてことはないので心配しないで下さい。

ポイント

車検が切れても査定額が大幅に下がることはない。

車検の残り期間がゼロの場合、つまり車検が切れてしまったら車を買取して貰えないのではないかと焦る人もいるでしょう。

車検切れの場合でも、長期間にわたって放置されていた車でなければ、車はしっかり買い取ってもらえます。

ただ車検切れの車を運転して公道を走ると、無車検車運行で道路運送法違反となります。

罰則として30日間の免許停止や、6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金といった処罰が科されることになるので注意が必要です。

車検は交通事故防止や安全の観点からも、公道で車を走らせるためには必要不可欠な検査であり、法律でも取得が定められています。

しかしこれはあくまで公道を運転する場合です。

車検切れの状態で車を所有していること自体は法律違反とはなりません。

ただ買取業者へ車を持ち込む際は、車検切れの車を運転することはできません。

買取店へ車の持ち込みができなくても、ほとんどの買取店が出張査定を行なっているので自宅まで査定員が来てくれます。

また車の売却後、自走できなくても積載車で取りに来てくれたり、仮ナンバーを事前に用意してくれるので大丈夫です。

車検切れを気にして慌てて売却するより、車検切れを気にせずじっくり売却した方が結果的に高く売却できると言えます。

関連記事
車検はいつから受けれる?車検が切れてしまった時の罰則・罰金は?

続きを見る

車は慌てて売ると損をする!

車は慌てて売ろうとすると損をしてしまうことが多いです。

車検が切れがまじかに迫ると、どうしても焦りがでてしまうため、安価な査定額で買い取ってもらうことにもなりかねません。

余裕をもって高値で車を売却するためには、少なくとも車検が切れる3ヶ月位前までには、査定をおこなうことが大事だと言えます。

早く売ろうとして1店舗のみの査定で売却してしまうと、お店の言い値となってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

ポイント

車を高く売却するためには多くの買取店で査定することが必須

車の査定時「他のお店でも査定されましたか?」と必ず聞かれます。

「査定しました」と答えると「査定額はいくらでしたか?」と聞かれます。

他店での査定額を伝えると、ほとんどの場合、その金額より高い金額を提示してきます。

これを多くのお店で繰り返すことで、最高値での売却が実現します。

ポイント

ほとんどの場合、他の買取店の査定額より高い金額を提示してくる

ただし、このやり方のデメリットとしては時間と労力がかかってしまうことです。

車を高値で売却するためには、時間に余裕をもって行わなければなりません。

参考記事
【車買取】売却/査定の注意点7項目!最高値での売却を目指す!

続きを見る

短期間で車を高く売りたい時はどうする?

時間をかけて多くの買取店で車を査定すれば、高値で売れる可能性は高くなります。

しかし、次の車が早く見つかった、急きょ転勤が決まったなどの理由で短期間で車を売却をしなければならないこともあるでしょう。

そこでオススメするのがネット車査定。

ネット車査定は全国の買取店が多数参加しているため、あなたの愛車を高く買ってくれる業者を完全無料、短期間で見つけることができます。

当サイトでは、数あるネット車査定の中から高額査定が期待できる優良企業3社のみを厳選しご紹介しています。

-車査定

Copyright© Carサテ , 2020 All Rights Reserved.