車種別買取価格/相場

日産「セレナ」買取価格/相場は?高く売るための秘訣を大公開!

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日産「セレナ」を高く売る!

 

ミニバン登録台数No.1(2018年度)を誇る日産「セレナ」。

室内空間が広くて使い勝手がよく、しかも低燃費であることからお子さんがいるファミリー層に根強い人気があります。

また、最近ではe-power搭載モデルも追加され新車販売台数を着実に伸ばしています。

日産「セレナ」年式別買取/査定価格

ミニバン登録台数トップを誇る人気の「セレナ」。

では買取価格はどうでしょうか?

有名買取店の買取価格を見てみましょう。

※新車時の車両本体価格を240万円(2.0 S)と想定

1年落ち マイナス 30円 走行距離 8000km

2年落ち マイナス 50万 走行距離 16000km

3年落ち マイナス 80万円 走行距離 24000km

4年落ち マイナス 90万円  走行距離 32000km

5年落ち マイナス 110万円 走行距離 40000km

6年落ち マイナス 140 走行距離 48000km

7年落ち マイナス 160万円 走行距離 56000km

8年落ち マイナス 180万円 走行距離 64000km

9年落ち マイナス 200万円 走行距離 72000km

10年落ち マイナス 220万 走行距離 80000km

※ 走行距離・車の状態・装備されているオプション等で買取価格が変わります

「セレナ」の場合、3年落ちでの買取価格が160万円前後となります。

新車購入後、3年目での平均買取価格が半値なので、それを大きく上回る「セレナ」は中古市場でも人気がある車種と言えるでしょう。

また、10年落ち(走行距離8万キロ)でも状態が良ければ、20万円以上の値段が付くこともあります。

初代「セレナ」 【1991年6月~1999年6月】

<1991年6月> 発売開始

バネットコーチのフルモデルチェンジ版で、「バネットセレナ」として販売開始

<1992年6月> 一部改良

<1993年8月> マイナーチェンジ

<1994年5月> マイナーチェンジ

<1995年8月> 一部改良

<1997年1月> マイナーチェンジ

<1998年1月> 一部改良

二代目「セレナ」 【1999年6月~2005年5月】

<1999年6月> 発売開始

セレナ誕生から初のフルモデルチェンジ。

FRからFFに変更し、乗用タイプのミニバンとして初めて両側スライドドアを採用。

搭載エンジンは2.0Lガソリン仕様と2.5L直噴ディーゼル仕様の2種類がラインナップされました。

<2001年12月> マイナーチェンジ

<2003年10月> 一部改良

三代目「セレナ」 【2005年5月~2010年11月】

<2005年5月> 発売開始

2度目のフルモデルチェンジ。

エンジンは2.0Lのみとなり、「エクストロニックCVT」との組み合わせによりスムーズな加速、低燃費を実現したことで「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

グレードは「20S」「20RS」「20G」「20RX」の4グレードがラインナップ。

<2005年12月> 一部改良

「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得。

<2007年12月> マイナーチェンジ

フロントデザインが大幅に変更。

両側スライドドアオートクロージャーを全車標準装備。

グレード体系が変更となり「20RS」「20RX」を廃止した。

四代目 「セレナ」 【2010年11月~2016年8月】

<2010年11月> 発売開始

先代のプラットフォームを継承しつつ、ボディデザインはなめらかスタイルとなり、室内長も300mm拡大。

エンジンを新型の2.0Lガソリン直噴エンジンに変更したことで、低燃費と高トルクを両立。

直噴エンジンの採用により、4WD車も「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。

<2012年8月> 一部改良

「20S」を除く2WD全車に新開発の「S-HYBRID」スマートシンプルハイブリッドを搭載したことで、15.2km/L(JC08モード)を実現。

2.0Lクラスの8人乗りミニバンでは初となる「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。

<2013年12月> マイナーチェンジ

内外装デザインが大幅に変更。

安全装備は歩行者も検知できるエマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)を「20S」を除く全グレードに標準装備。

また、踏み間違い衝突防止アシスト、ふらつき警報、移動物検知機能付アラウンドビューモニターを装備した「アドバンスドセーフティパッケージ」を追加した。

<2015年11月> 一部改良

「20S」に非装備だったエマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)を標準装備に。

これにより、エマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)が全車標準装備となった。

五代目 「セレナ」 【2016年8月~現在】

<2016年8月> 発売開始

4度目のフルモデルチェンジを実施したセレナ。

フロントマスクは新たな日産のデザインの象徴である「Vモーション」を採用。

室内長が先代よりも180mm拡大となり、更に使い勝手が向上している。

また、安全性では新システムとなる「プロパイロット」を搭載。

エンジンは4代目と同じであるが、S-HYBRID車においてモーターを新型に変更したことにより、JC08モード燃費が17.2km/L(グレード「X」「ハイウェイスター」2WD車)に向上した。

<2018年9月> 一部改良

S-HYBRID車とガソリン車の安全装備が向上。

e-POWERモデルに標準装備されているハイビームアシストがS-HYBRID車・ガソリン車にも設定され、標識検知機能には最高速度標識検知と一時停止標識検知機能が追加。

「踏み間違い衝突防止アシスト」はe-POWERモデルと同じ前方歩行者検知機能追加された。

日産「セレナ」を高く売った人がやったこと!

あなたは車を売る時どうしていますか?

  • ディーラーで下取り?
  • 中古車販売店で下取り?
  • それとも、ガリバーなどの買取店へ持ち込み?

それって損をしている可能性が非常に高いです!

 

「セレナ」を高く売却できた人の多くは

このどちらかを使って、車を売却しています。

 

えっ?なにそれ?

って思いますよね。

 

どちらも、インターネットから簡単に申し込みできる車の査定です。

 

共通する点は、複数の買取業者が競い合う形で買取価格を決めていくので、高値で売却できます。

 

それぞれの違いを簡単に説明しますと

全国の業者(最大2000社)の中で、あなたの車に一番高い値段を付けた業者に売却。

業者間で買取価格を勝手に競い合ってくれる感じです。

あなたの車を欲しがっている業者(最大10社)が、実際にあなたの車を査定して買取価格を提示します。

なので、業者との直接のやりとりで買取価格を決めていく感じですね。

 

「業者と直接の価格交渉はせず、車を高く売却したい!」 ⇨ ユーカーパック

「業者に直接愛車をアピールしながら価格交渉をしたい!」 ⇨ かんたん車査定ガイド

をお勧めしています。

 

しかも、申し込みは簡単な情報を1分程度で入力するだけ。

 

実際に複数の買取店を周っていたら、膨大な時間と労力がかかってしまいます。

 

今現在、今後の中古車需要拡大に向けて、買取強化を行なっている業者が多く高額査定が期待できるので、早めのネット査定をおすすめしています

 

愛車を高値で売却し、これからのカーライフを楽しんでいきましょう。

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