車種別買取価格/相場

トヨタ「プリウス」買取価格/相場は?高く売るための秘訣を大公開!

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トヨタ「プリウス」を高く売る!

トヨタが1997年から、製造・販売を開始した世界初の量産ハイブリットカー「プリウス」。

発売から20年以上経ちましたが、今現在も人気の車種となっています。

現行型の4代目プリウスは、JOC08モード燃費が世界トップレベルの39.0㎞/L(グレードE)を達成。

3ナンバー車では、最も登録台数が多い車種となっています。

トヨタ「プリウス」年式別買取/査定価格

新車販売台数がトップクラスの人気車種プリウス。

では買取価格はどうでしょうか?

有名買取店の買取価格を見てみましょう。

※新車時の車両本体価格を250万円と想定

1年落ち マイナス 40万円 走行距離 8000km

2年落ち マイナス 60万円 走行距離 16000km

3年落ち マイナス 100万円 走行距離 24000km

4年落ち マイナス 130万円  走行距離 32000km

5年落ち マイナス 140万円 走行距離 40000km

6年落ち マイナス 150万円 走行距離 48000km

7年落ち マイナス 170万円 走行距離 56000km

8年落ち マイナス 190万円 走行距離 64000km

9年落ち マイナス 210万円 走行距離 72000km

10年落ち マイナス 230万円 走行距離 80000km

※ 走行距離・車の状態・装備されているオプション等で買取価格が変わります

プリウスの場合、3年落ちの買取価格が150万円前後となります。

新車購入後、3年落ちの平均買取価格が半値なので、それを上回るプリウスは中古市場でも人気がある車種と言えるでしょう。

また、10年落ち(走行距離8万キロ)でも状態が良ければ、20万円以上の値段が付くこともあります。

初代「プリウス」 【1997年12月~2003年8月】

<1997年12> 発売開始

世界初、量産型のハイブリットカーとして販売開始

発売当初の燃費は28㎞/L(10・15モード)

車両価格215万円~

<2000年5月> マイナーチェンジ

燃費が29㎞/L(10・15モード)に向上

<2001年8月> 一部改良

欧州仕様の「ユーロパッケージ」を導入

新ボディカラー「ボルドーマイカ」を追加

<2002年8月> 一部改良

燃費が31㎞/L(10・15モード)に向上

特別仕様車「S/Gナビスペシャル」追加

2代目「プリウス」 【2003年9月~2009年4月】

<2003年9月> 発売開始

モデル初のフルモデルチェンジ実施

搭載エンジンは1.5L直4+制御系を進化させたハイブリットシステム搭載

10・15モード燃費で35.5㎞/L達成

グレードはS/Gの2種類

<2005年11月> マイナーチェンジ

インテリア・エクステリアデザインの一部変更

ボディ剛性と静粛性の強化

新グレード「Sスタンダードパッケージ」、「Gツーリングセレクション・レザーパッケージ」が追加

<2007年2月> 一部改良

エンジン制御コンピューターの改良による排ガス浄化性能向上

パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー追加

<2007年9月> 一部改良

新燃費基準である燃費表示JOC08モード(29.6㎞/L)の認可を受ける

「2015年度燃費基準」を達成

3代目「プリウス」 【2009年5月~2015年11月】

<2009年5月> 発売開始

エンジン排気量が1.8L直4に変更+新開発ハイブリット搭載

10・15モード燃費で38㎞/L(Lグレード)達成

グレードはL/S/Gの3種類

<2012年1月> マイナーチェンジ

インテリア・エクステリアデザイン変更

プリウスα販売開始

<2012年1月> 発売開始

プリウスPHV(プラグインハイブリッドカー)販売開始

4代目「プリウス」 【2015年12月~現在】

<2015年12月> 発売開始

JOC08モード燃費40.8㎞/L(Eグレード)達成

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)採用の第1号車

Sを除く全グレードに、リチウムイオン電池を採用

グレードはE/S/A/Aプレミアムの4種類

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を導入

<2017年2月> 発売開始

2代目プリウスPHV販売開始

<2017年11月> 一部改良

2つの特別仕様車を設定

ピアノブラック装飾のフロントコンソールトレイを採用(内装色ブラック選択時)

<2018年12月> マイナーチェンジ

エクステリアではグリル、バンパー、ライト類が変更

内装はインストルメントパネルやフロアコンソールトレイなどにブラック装飾を採用

「Toyota Safety Sence」は標準装備化

専用通信機DCMを全車に標準装備

トヨタ「プリウス」を高く売った人がやったこと!

あなたは車を売る時どうしていますか?

  • ディーラーで下取り?
  • 中古車販売店で下取り?
  • それとも、ガリバーなどの買取店へ持ち込み?

それって損をしている可能性が非常に高いです!

 

「プリウス」を高く売却できた人の多くは

このどちらかを使って、車を売却しています。

 

えっ?なにそれ?

って思いますよね。

 

どちらも、インターネットから簡単に申し込みできる車の査定です。

 

共通する点は、複数の買取業者が競い合う形で買取価格を決めていくので、高値で売却できます。

 

それぞれの違いを簡単に説明しますと

全国の業者(最大2000社)の中で、あなたの車に一番高い値段を付けた業者に売却。

業者間で買取価格を勝手に競い合ってくれる感じです。

あなたの車を欲しがっている業者(最大10社)が、実際にあなたの車を査定して買取価格を提示します。

なので、業者との直接のやりとりで買取価格を決めていく感じですね。

「業者と直接の価格交渉はせず、車を高く売却したい!」 ⇨ ユーカーパック

「業者に直接愛車をアピールしながら価格交渉をしたい!」 ⇨ かんたん車査定ガイド

をお勧めしています。

 

しかも、申し込みは簡単な情報を1分程度で入力するだけ。

 

実際に複数の買取店を周っていたら、膨大な時間と労力がかかってしまいます。

 

今現在、今後の中古車需要拡大に向けて、買取強化を行なっている業者が多く高額査定が期待できるので、早めのネット査定をおすすめしています

 

愛車を高値で売却し、これからのカーライフを楽しんでいきましょう。

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