中古車探し

中古車の値引き方法を徹底解説!安く買うための秘訣を公開!

くるお
近所の中古車屋さんに欲しい車があるんだけど、予算をオーバーしてるんだよね。
中古車って値引きしてもらえるのかな?
営業マン
販売店に行って、「値引きして」って言ってもあっさり値引きしてくれるお店はほとんどないよね。
やっぱり値引きしてもらうにもそれなりのコツがあるんだ。
では、値引きしてもらうための秘訣を詳しく説明していくよ。

中古車は新車と違い、あまり値引きができるイメージがありませんが、交渉次第では値引きや無料サービスを受けることができます。

どのような方法を取れば車の値引きを引き出すことができるのか、知りたい人も多いのではないでしょうか。

車のタイプや車種、販売店によって値引きの限界額は違いますが、希望する値引き額を達成するためのコツをご紹介します。

必要以上に値引きを要求して販売店との関係が悪くなってしまうようなことは避けながら円滑な交渉をしていきましょう。

それでは、中古車を購入する際に上手く値引きを引き出すための交渉術を紹介します。

値引きの相場とは

新車は値引きしてもらえる可能性が高いですが、中古車は新車と比べると値引き率が低くなっています。

値引きを引き出すためには、まず値引きできる金額の相場を知っておかなければなりません。

新車と中古車、それぞれの値引き額の相場をご紹介します。

車を購入する際「できるだけ値引きしてもらいたい」というのが本音でしょう。

しかし販売店側からすると商売なので、要求すればどれだけでも値引きできるというわけでありません。

仕入れ額と利益との兼ね合いもあるため、粘りすぎると嫌がられてしまうこともあります。

ディーラーとの関係性を良好に保つためにも、引き際のマナーは守るようにしましょう。

では、具体的な値引き率をご紹介していきます。

一般的に、新車の値引き相場は10%、中古車の値引き相場は3~15%です。

軽自動車やコンパクトカーは新車で5%程度、中古車で3%程度と値引き率が低くなっています。

それ以外の車種であれば、新車は交渉によって10%程度は値引きが可能です。

中古車のうちセダンタイプは10%、ミニバンやSUVは15%程度値引きできる場合もあります。

ただし、中古車には定価というものが無く「一物一価」のため、販売店の価格設定基準によっては値引きをほとんどしていない場合もあるので、あらかじめ理解しておきましょう。

中古車の値引きを成功させるためにやること6項目

単刀直入に「値引きしてください」と言っても値引きしてくれる販売店はなかなか無いでしょう。

しかし、以下を実践すれば値引きしてもらえる可能性は非常に高くなります。

  • 仕入れたばかりの車は避ける
  • 値引き交渉の前に見積書をもらう
  • 上目線は絶対NG、紳士的に接する
  • 他店でも検討している車があることを伝える
  • 予算金額伝える
  • 最後に値引きしてくれたら契約すると伝える

では上記の項目を詳しく説明していきます。

中古車の値段設定

中古車の場合、ほとんどの販売店が仕入れたばかりの車は値段を高めに設定し、売れなければ少しずつ値段を下げていきます。

ポイント

仕入れたての車は高めの値段設定となっている

しかし、値下げを待ちすぎると売約済みになってしまうので、購入を決断するタイミングが非常に重要となってきます。

また、利益がでないラインまで値下げしても売れない車は、オークションへ出品されたり業販されることが多いです。

参考記事
中古軽自動車の選び方|失敗しないために必ず確認すべき6項目!

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仕入れたての車は販売業者も強気

あたりまえの事ですが、販売業者は少しでも車を高く売り多くの利益をだそうと必死です。

なので、仕入れたばかりの車は「高く売れるかもしれない」という気持ちが強く、値段を高めに設定し強気なため値引きにもなかなか応じてくれません。

しかし2か月、3か月・・・と売れない期間が続くと業者も弱気になってきます。

この弱気になり始めたタイミングが値引き交渉のチャンスです。

ポイント

仕入れ後2ヵ月以上経った車は値引きに応じてくれる可能性が高い

値引きはある意味、心理戦とも言えます。

販売店にもよりますが、車を仕入れて店頭販売を開始し1か月間売れないと表示価格の値下げを始めるところが多いです。

売れない期間が長く続くと赤字になることも

販売業者が中古車を在庫で抱えているあいだは、多くの経費がかかってきます。

自動車税、車検費用、保険等・・・。

売れ残り期間が長く続き、オークション出品となれば出品手数料などもかかるため落札金額によっては赤字となってしまいます。

また、オークションで販売店での店頭価格より高い金額で落札されることは稀です。

ポイント

長期在庫の車ほど、値引き交渉が成功する可能性が高い

値引き交渉の前に必ず見積書をもらう

ポイント

値引き交渉する前に必ず見積書をもらう

車両本体が値引きできても、その他の経費で値引き分を上乗せされてしまう可能性があるからです。

値引き交渉は車の乗り出し価格(総支払金額)を確認してからしていくようにしましょう。

営業マンも人、上から目線は絶対NG

値段交渉で最も大切なのがここです。

「客なんだから~」なんて態度で接したら、値引きできるものもできなくなってしまいます。

やはり営業マンも人なので、少なからず感情が入ります。

ポイント

社会人として紳士的に販売業者と接することが、値引き交渉に持ち込むための最低条件

自分が販売業者だったら・・・と置き換えて営業マンと接してみましょう。

他店にも検討している車があることを伝える

ポイント

他店にも検討している車があることを伝える

事前にGooやカーセンサーで下調べしおきましょう。

また、他に検討している車の方が値段が安い、色が好み、装備が充実、車検の残りが長いことなどを伝えると効果的です。

予算金額を伝える

予算金額を伝えると、その金額に近い値段まで値引きしてくれることがあります。

例えば乗り出し金額が150万円の車だったら、予算が130万円と伝えてみましょう。

20万円の値引きは厳しいかもしえませんが、お互い10万円ずつ歩みよって140万円となるかもしれません。

※乗り出し価格(総支払金額)を確認してから予算金額を伝えましょう

最後の一押しはこれ

ポイント

自分の中で購入の意思が固まっていたら「・・万円値引きしてくれたら今契約します」と伝える

これが値引き交渉の最後の一手で最も効果的です。

店頭で販売されている車は、数多くのお客さんが見に来ます。

何か月も展示されている車では、何十人何百人のお客さんが見に来て実際に購入していくのはたった1人だけです。

あなたが確実に購入することが判れば、営業マンも値引きに応じてくれる可能性が非常に高いです。

値引きが難しいときは

ポイント

値引き交渉術をつかっても値引きが難しいときは消耗品の交換、キズ・ヘコミの修理をお願いする

消耗品交換(タイヤ、バッテリー、ブレーキパット等)はいずれお金がかかってきます。

これらを新品に交換してもらうことで、長い目で見れば値引きしてもらったことと同じ意味合いになります。

また、キズやヘコミは自分で修理するとなると非常に高額となってしまいます。

しかし、販売店の場合は自社工場や提携業者に修理を依頼することが多く、安価での修理が可能となるため販売店にとってそれほど多くの出費にはなりません。

なので、値引きができなかった場合でもキズ・ヘコミの修理は無料でやってくれる場合が結構あります。

値引きができなくても今乗っている車を高く売ればいい

やはり、いろんな戦術を使っても既に値引きされていて、現在の店頭価格が車の仕入れ値に近かったり、他にも検討しているお客さんがいたりするとどうしても値引きが無理なこともあります。

そんな時は、今あなたが乗っている車を高値で売却できればトータル的に支払い金額を押さえることができ、事実上値引きしてもらったことと同じになります。

ではどうすれば最高値で売却することができるのか?

そこでオススメするのがネット車査定。

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