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ホンダ「新型フィット」フルモデルチェンジ最新情報|1.0Lターボ搭載

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ホンダ「フィット」フルモデルチェンジ最新情報

くるお
ホンダの人気コンパクトカー「フィット」がフルモデルチェンジするの?
営業マン
そーなんだ。まだ正式には発売日が発表されていないけど、2019年内に実施することは間違いなさそうだね。では、「フィット」のフルモデルチェンジ最新情報を公開していくね。

ポイント

ンダを代表する人気コンパクトカー「フィット」が2019年夏にフルモデルチェンジを実施するとの情報が入ってきました。

 

3代目の現行型の発売から約6年。

 

今回のフルモデルチェンジでは一体どんな進化を遂げるのか。

 

現在、入っている最新情報を公開していきます。

新型「フィット」スパイショットを公開

新型フィットのスパイショットが海外で撮影されました。

 

ボディのシルエットデザインしかわかりませんが、若干サイズアップしているように見受けられます。

 

全体的にスポーティな印象も感じ取れます。

新型「フィット」のボディサイズはどうなる?

新型フィットは、室内空間を広げるために現行型よりも若干サイズアップすると思われます。

 

だだし、5ナンバーサイズは確保されるため、全幅は現行フィットと同じ5ナンバーサイズぎりぎりの1695mmになるでしょう。

 

また、全長は現行モデルよりも長くなり4000mmを超えてくると予想されます。

  全長 全幅 全高
現行フィット 3955mm 1695mm 1525mm
新型フィット(予想) 4050mm 1695mm 1525mm

新型「フィット」搭載エンジンは?

新型フィットに搭載されるエンジンユニットは以下の3つになると思われます。

  • 1.0L直列3気筒DOHCガソリンVTEC-TURBO
  • 1.3L直列4気筒DOHCガソリンエンジン
  • 1.5L直列4気筒DOHCガソリンエンジン+ハイブリット

 

注目ポイント

ダウンサイジングターボエンジン1.0LガソリンVTEC-TURBOのラインナップ

 

スポーツモデルグレードである「RS」に搭載される予定となっています。

 

こちらのエンジンは129㎰/20.5kgmを発揮し、ハイパフォーマンスを実現してくれるでしょう。

 

また、ハイブリットモデルにはi-MMDシステムが搭載されます。

 

i-MMDとは、発電用モーターと走行用モーター、2つのモーターが搭載されているハイブリッドシステムになります。

 

これにより、現行モデルに搭載されているi-DCDハイブリットシステムよりハイパワー、低燃費が期待できます。

新型「フィット」燃費は?

気になる燃費ですが、以下になると予想しています。

スペック  燃費(JOC08)
1.0LガソリンVTEC-TURBO 31㎞/L
1.3Lガソリン 25㎞/L
1.5Lハイブリット 40㎞/L

 

ポイント

新採用の1.0LガソリンVTEC-TURBOは、力強い走りを実現しながら燃費も30㎞/Lを超えてくると思われます。

 

また、ハイブリット搭載車はi-MMDシステムに変更となり、ライバル車であるe-powerを搭載した日産ノートや低燃費を実現しているハイブリット車、トヨタアクアを意識して40㎞/Lを超えてくる可能性が高いと言えるでしょう。

 

安全運転支援システム「Honda SENSING」全車標準装備

新型フィットでは、安全運転支援システム「Honda SENSING」が全車標準装備となる見通しです。

 

「Honda SENSING」とは、「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で状況を認識し、ドライバーの安全をサポートするシステムです。

 

「Honda SENSING」には以下の機能があります。

「Honda SENSING」

【衝突軽減ブレーキ(CMBS)】
衝突を予測して自動でブレーキをかける機能

【誤発信抑制機能】
誤って急発進するのを抑制する機能

【歩行者事故低減ステアリング】
歩行者との衝突を回避する機能

【路外逸脱抑制機能】
車線のはみだしを防ぎ、車線内へ戻す機能

【ACC(アダプティプ・クルーズ・コントロール)】
前車との適切な車間距離を保ちながら追従する機能

【LKAS(車線維持支援システム)】
高速道路走行時、車線の中央を走行するようにステアリングアシストする機能

【先行車発進お知らせ機能】
前車が発進したことを音と表示でお知らせする機能

【標識認識機能】
道路標識をメーター内に表示、見逃しを防止する機能

【後方誤発進抑制機能】
後方の障害物を検知して、急な発進を抑制する機能

【オートハイビーム】
夜間走行時、ロービームとハイビームを自動で切り替える機能

このように、「Honda SENSING」は充実した安全機能を備えたシステムとなっています。

新型「フィット」価格は?

「Honda SENSING」などの装備追加により現行モデルより10万円~15万円ほど高くなると思われますが、モデルチェンジを控えていると噂されているライバル車「ヴィッツ」との価格競争もあるので大幅な値上げはしてこないと言えるでしょう。

グレード 価格(予想)
1.3ガソリン 155万円~
1.5ハイブリット 185万円~
1.0ガソリンVTEC-TURBO 210万円~

 

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