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トヨタ「新型アルファード」待望のフルモデルチェンジは2020年末!

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くるお
アルファード、人気だよね。どこでも走ってるの見るよ。
営業マン
そう、その人気のアルファードがフルモデルチェンジを実施するとの計画が出たんだ。まだ具体的な仕様は決まっていないけど、現在判っている情報を公開していくね。

2018年1月、マイナーチェンジを実施し後期型となった3代目アルファード。

 

ここに来て早くも4代目アルファードの情報が飛び交っています。

 

トヨタが誇る人気高級ミニバンは一体どんな進化を遂げるのか。

 

当サイトが入手した最新情報を公開していきます。

新型アルファード(40系)デビューは2020年末!

ポイント

新型アルファード(40系)のフルモデルチェンジは2020年末が有力となってきました。

 

アルファードの過去のモデルチェンジのタイミングをみますと、新型発売から3年でマイナーチェンジ、6年でモデルチェンジを行なっている傾向があります。

 

アルファード(30系)のマイナーチェンジが2018年1月でしたので、次回はマイナーチェンジから2年11か月目でのフルモデルチェンジとなります。

 

ちょっと早いタイミングかな、と思うかも知れませんがアルファードは過去にマイナーチェンジを2年11か月で2回行っているので、十分あり得るタイミングと言えるでしょう。

(初代)アルファードデビュー 2002年5月
(初代)アルファードマイナーチェンジ 2005年4月(2年11か月)
(2代目)アルファードデビュー 2008年5月(3年1か月)
(2代目)アルファードマイナーチェンジ 2011年9月(3年4か月)
(3代目)アルファードデビュー 2015年1月(3年4か月)
(3代目)アルファードマイナーチェンジ 2018年1月(3年0か月)
(4代目)アルファードデビュー 2020年12月?(2年11か月)

アルファードの歴史

トヨタの人気高級ミニバン、アルファードが誕生して16年が経ちました。

 

ではその歴史を振り返ってみましょう。

初代(10系)(2002年~2008年)

解説ポイント

アルファードはトヨタのワンボックスカー「グランビア」「グランドハイエース」の後継モデルとしてデビューしました。

当初、国内専用モデルとしてデビューしましたが、現在は多くの国々で販売されています。

2002年5月に発売が開始され、そのわずか10日間で月間目標販売台数4,000台を大きく上回る12,000台の受注台数を記録しました。

また、デビュー当初からスタイリッシュで機能性が高く、居住性が良い高級ミニバンとして人気がありました。

2005年4月にはマイナーチェンジを実施し内装、外装の一部が変更。

また、法規制によりサイドアンダーミラーが追加で装着されました。

2代目(20系)(2008年~2015年)

解説ポイント

初代10系の発売から約6年ぶりに、後継モデルとしてデビューした20系アルファード。

20系からはアルファードに加え、フロントマスク、リアビューが異なるヴェルファイアがデビューしました。

どちらもトヨタのフラッグシップミニバンという位置づけであり、アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で販売され区別化されました。

2011年11月にマイナーチェンジを実施。

フリントデザイン、リアガーニッシュ、バックランプのデザインが変更となりました。

また、安全運転をサポートするトヨタで初めて採用した、パノラミックビューモニターをオプション設定。

グレードによってはオートマチックハイビーム、運転席オートスライドアウェイ、ナノイー、スーパーUVガラスなどの最新装備も追加されました。

そして、今回のマイナーチェンジで一番注目されたのがハイブリットモデルの復活です。

ハイブリッドシステムにリダクション機構付THS-IIを採用することで、エンジン音や振動を最小限に抑制し、高い静粛性を実現。

また、2AZ-FXE型エンジンとE-Four(電気式4輪駆動)の組み合わせにより、パワフルな加速性能と高い操作性を実現しました。

3代目(30系)(2015年~)

解説ポイント

20系アルファード発売から6年半、姉妹車のヴェルファイアと共にフルモデルチェンジを実施。

フロントデザインはロアグリルが一体となったメッキ装飾の大型フロントグリルを採用。

リアデザインはリアコンビネーションランプとライセンスガーニッシュを組み合わせてU字型のデザインとなりました。

機能面ではリア足回りにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用。

ボディ剛性アップとともに、乗り心地と操作性が向上しました。

また、ハイブリットモデルはエンジンを2AR-FXE型に変更し、6速シーケンシャルシフトマチックやE-Four(電気式4輪駆動)を装備えたことで燃費が向上。

2.4Lガソリンエンジンは2.5L2AR-FE型に変更し、更にSuper CVT-iに7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを装備。

3.5Lガソリンモデルは6 Super ECTに6速シーケンシャルシフトマチックを装備したことで燃費が向上しました。

2018年1月8日マイナーチェンジを実施。

バンパーやヘッドライトなど外装デザインの大幅な変更に伴い、流れるウインカーを採用することでよりスタイリッシュになりました。

また、内装も材質や質感が向上。

進化した「トヨタセーフティセンスP」を全車標準装備にすることで、安全性も向上しました。

走りの面でも、トランスミッションが6ATから8ATへと進化を遂げ、スムーズな加速とともに燃費性能も向上しています。

まとめ

アルファードはリピートユーザー、新規ユーザー共に多く、モデルチェンジを実施すれば売れる、という構図になっていることから、短期間でフルモデルチェンジを行なうことが予想されます。

 

今現在、アルファードのフルモデルチェンジについての情報は以上になりますが、今後も新たな情報が入り次第、随時公開していきます。

 

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