モデルチェンジ情報

トヨタ「新型アルファード」待望のフルモデルチェンジは2021年末!?

くるお
アルファード、人気だよね。
どこでも走ってるの見るよ。
営業マン
そう、その人気のアルファードがフルモデルチェンジを実施するとの計画が出たんだ。
まだ具体的な仕様は決まっていないけど、現在入ってきている最新情報を公開していくね。

2018年1月、マイナーチェンジを実施し後期型となった3代目アルファード。

ここに来て早くも4代目アルファードの情報が飛び交っています。

トヨタが誇る人気高級ミニバンは一体どんな進化を遂げるのか。

当サイトが入手した最新情報を公開していきます。

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新型アルファード(40系)デビューは2021年末!?

ポイント

新型アルファード(40系)のフルモデルチェンジは2021年末が有力となってきました。

アルファードの過去のモデルチェンジのタイミングをみますと、新型発売から3年でマイナーチェンジ、6年でモデルチェンジを行なっている傾向があります。

アルファード(30系)のマイナーチェンジが2018年1月でしたので、2021年12月にモデルチェンジを実施した場合、前回のマイナーチェンジから3年11か月目でのフルモデルチェンジとなります。

(初代)アルファードデビュー2002年5月
(初代)アルファードマイナーチェンジ2005年4月(2年11か月)
(2代目)アルファードデビュー2008年5月(3年1か月)
(2代目)アルファードマイナーチェンジ2011年9月(3年4か月)
(3代目)アルファードデビュー2015年1月(3年4か月)
(3代目)アルファードマイナーチェンジ2018年1月(3年0か月)
(4代目)新型アルファードデビュー2021年12月?(3年11か月)

アルファードとヴェルファイアが統合

次回のモデルチェンジではアルファードとヴェルファイアが統合され、アルファード1本化とになる見通しとなっています。

これにより現在、アルファードはトヨペット店での専売車種ですが、ヴェルファイアを販売しているネッツ店でも新型アルファードを併売していくと思われます。

また、2021年中頃にモデルチェンジが行われるノア、ヴォクシー、エスクァイアも同様に統合が実施され、ノア1本化となる見通しとなっています。

新型アルファードのデザイン

こちらは2019年4月に行われた上海モーターショー2019にて公開された、レクサス初のミニバン「LM」になります。

新型アルファードはこの「ML」に丸みをもたせたデザインになるのではないかとの声が聞かれます。

アルファードの歴史

トヨタの人気高級ミニバン、アルファードが誕生して18年が経ちました。

ではその歴史を振り返ってみましょう。

初代(10系)(2002年~2008年)

解説ポイント

アルファードはトヨタのワンボックスカー「グランビア」「グランドハイエース」の後継モデルとしてデビューしました。

当初、国内専用モデルとしてデビューしましたが、現在は多くの国々で販売されています。

2002年5月に発売が開始され、そのわずか10日間で月間目標販売台数4,000台を大きく上回る12,000台の受注台数を記録しました。

また、デビュー当初からスタイリッシュで機能性が高く、居住性が良い高級ミニバンとして人気がありました。

2005年4月にはマイナーチェンジを実施し内装、外装の一部が変更。

また、法規制によりサイドアンダーミラーが追加で装着されました。

2代目(20系)(2008年~2015年)

解説ポイント

初代10系の発売から約6年ぶりに、後継モデルとしてデビューした20系アルファード。

20系からはアルファードに加え、フロントマスク、リアビューが異なるヴェルファイアがデビューしました。

どちらもトヨタのフラッグシップミニバンという位置づけであり、アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で販売され区別化されました。

2011年11月にマイナーチェンジを実施。

フリントデザイン、リアガーニッシュ、バックランプのデザインが変更となりました。

また、安全運転をサポートするトヨタで初めて採用した、パノラミックビューモニターをオプション設定。

グレードによってはオートマチックハイビーム、運転席オートスライドアウェイ、ナノイー、スーパーUVガラスなどの最新装備も追加されました。

そして、今回のマイナーチェンジで一番注目されたのがハイブリットモデルの復活です。

ハイブリッドシステムにリダクション機構付THS-IIを採用することで、エンジン音や振動を最小限に抑制し、高い静粛性を実現。

また、2AZ-FXE型エンジンとE-Four(電気式4輪駆動)の組み合わせにより、パワフルな加速性能と高い操作性を実現しました。

3代目(30系)(2015年~)

解説ポイント

20系アルファード発売から6年半、姉妹車のヴェルファイアと共にフルモデルチェンジを実施。

フロントデザインはロアグリルが一体となったメッキ装飾の大型フロントグリルを採用。

リアデザインはリアコンビネーションランプとライセンスガーニッシュを組み合わせてU字型のデザインとなりました。

機能面ではリア足回りにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用。

ボディ剛性アップとともに、乗り心地と操作性が向上しました。

また、ハイブリットモデルはエンジンを2AR-FXE型に変更し、6速シーケンシャルシフトマチックやE-Four(電気式4輪駆動)を装備えたことで燃費が向上。

2.4Lガソリンエンジンは2.5L2AR-FE型に変更し、更にSuper CVT-iに7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを装備。

3.5Lガソリンモデルは6 Super ECTに6速シーケンシャルシフトマチックを装備したことで燃費が向上しました。

2018年1月8日マイナーチェンジを実施。

バンパーやヘッドライトなど外装デザインの大幅な変更に伴い、流れるウインカーを採用することでよりスタイリッシュになりました。

また、内装も材質や質感が向上。

進化した「トヨタセーフティセンスP」を全車標準装備にすることで、安全性も向上しました。

走りの面でも、トランスミッションが6ATから8ATへと進化を遂げ、スムーズな加速とともに燃費性能も向上しています。

まとめ

アルファードはリピートユーザー新規ユーザー共に多く、モデルチェンジを実施すれば売れるという構図になっていることから、短期間でフルモデルチェンジを行なう傾向があります。

今現在、アルファードのフルモデルチェンジについての情報は以上になりますが、今後も新たな情報が入り次第、随時公開していきます。

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