復活!スズキ新型カプチーノ最新情報|2018年末デビューか!

復活!スズキ新型カプチーノ

販売が開始された1991年10月から販売が終了した1997年12月の6年間で計26583台を売り上げたスズキの名車カプチーノ。

そのカプチーノが20年ぶりに復活するとの情報がとびかっています。

軽自動車FRスポーツの先駆者であるカプチーノ。

いったいどんな姿で復活を果たすのかレポートしていきます。

スズキ・カプチーノとは

1991年10月に発売された軽自動車で、フロントエンジン・リアドライブ(FR)を採用した軽スポーツカー。

エンジンはアルトワークス用に開発されたFA6型DOHC3気筒12バルブターボエンジンを縦置きで搭載。

モデル末期には、同時期のアルトワークス用に開発されたオールアルミ製のK6A型DOHC3気筒12バルブターボエンジンとなりました。

ロングノーズ、ショートデッキのスポーツスタイルを採用し、ルーフは3ピース構造で取り外しができトランクへの収納が可能。フルオープン、タルガトプ、Tトップの3つのスタイルを楽しむことができます。

また、エンジンを縦置きすることで生まれた左右のスペースを活かし、軽自動車初の4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを搭載。

車体各所にはアルミニウムを採用し、日本最軽量の14インチアルミホイールを装着するなど、軽量化も行なわれていました。

ブレーキは4輪ディスクでフロントにはベンチレーテッドディスクを採用、ABSなどの装置はオプションでの選択でした。

また、1995年5月にマイナーチェンジが行われ、オールアルミ化されたK6A型DOHC3気筒12バルブターボエンジンを搭載。CPUは16ビット化され、最大トルクが10.5kgf·m/3,500rpmまで向上。当初5MTの設定のみでしたが、3ATも追加されました。

カプチーノは発売から6年後の1997年12月、バブル崩壊に伴なう売上低迷と、軽自動車の規格変更による車種再編により販売が終了しました。

販売終了から20年たった今でもファンが根強く、中古市場では100万円以上するカプチーノも多く見受けられます。

新型カプチーノ搭載エンジン

新型カプチーノのパワートレインは、2015年12月に発売された新型アルトワークスのRA06A型直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジンが搭載予定です。

トランスミッションも同じく新型アルトワークスで採用されている5MT・5AGS(Auto Gear Shift)が採用される見通しです。

搭載エンジン RA06A型直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
最大出力 47kw(64㎰)/6000rpm
最大トルク 10.2kg・m/3000rpm
トランスミッション 5MT・5AGS
駆動方式 4WD

予想燃費は

新型カプチーノのパワートレインは、新型アルトワークスと同じであることから、燃費も新型アルトワークスと同等と考えられます。

5MT 23.0㎞/L
5AGS 23.5㎞/L

※JOC08モード

予想価格

ライバル車である、ホンダS660、ダイハツ コペンの価格が以下になります。

ホンダS660 198.0万円~289.0万円
ダイハツ コペン 179.8万円~212.8万円

新型カプチーノの車両価格は185.0万円~となるでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポート搭載

新型カプチーノは安全運転サポートシステム「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載される予定となっています。

フロントガラスに設置された2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知。
近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせ危険を予防します。

前方衝突警報機能

前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断するとブザー音とメーター及びディスプレイ表示で警告します。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

前方の車両や歩行者と衝突の可能性が高いと判断し、ドライバーが強くブレーキを踏むとブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高めます。

自動ブレーキ機能

「このままでは衝突が避けられない」とシステムが判断した場合、自動で強いブレーキがかかり、衝突回避または衝突被害を軽減します。

誤発進抑制機能

駐車場などでの操作ミスによる衝突を回避。

アクセルの踏み間違いなどによる急発進を抑制します。

車線逸脱警報機能

わき見などで車線をはみ出すと、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

 ふらつき警報機能

蛇行運転時、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

前方の車の発信に気づかなかとき、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

ハイビームアシスト機能

ハイビームとロービームを自動で切り替える機能です。

ライバル車スペック

ダイハツ コペン

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1280mm
ホイールベース 2230mm
車両重量 850㎏
最高出力 64㎰(47kw)/6400rpm
最大トルク 9.4kg・m(92N・m)/3200rpm
搭載エンジン 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ
燃費(JOC08モード) 22.2㎞/L(5MT ) 25.2㎞/L(CVT)
駆動方式 FF

ホンダ S660

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1180mm
ホイールベース 2285mm
車両重量 850㎏
最高出力 64㎰(47kw)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104N・m)/2600rpm
搭載エンジン 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ
燃費(JOC08モード) 21.2㎞/L(6MT ) 24.2㎞/L(CVT)
駆動方式 MR

新型カプチーノはスタイルもさることながら、スズキの最新の安全技術が盛り込まれると思われます。

ライバルとなるダイハツ コペン、ホンダS660との差別化を図るために想定外のサプライズを折り込んでくる可能性もあり、今後の動向に要注目です。



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