マツダ「アクセラ」フルモデルチェンジ最新情報|2018年末デビュー!

マツダ「新型アクセラ」フルモデルチェンジ最新情報

マツダの代表的車種である「アクセラ」。

ミドルハッチバックスタイルと高い走行性能から根強い人気があり、車好きからも高い評価を受けています。

そのアクセラが2018年末にフルモデルチェンジを行なうとの情報が入りましたのでレポートしていきます。

マツダ「アクセラ」とは

2003年。それまでマツダの代表的車種であった、ファミリアのフルモデルチェンジで誕生したアクセラ。

これまでファミリアは5ナンバーサイズでしたが、アクセラに変わり3ナンバーサイズとなりました。

初代・BK系のアクセラは2003年10月~2009年6月まで販売され、搭載エンジンは1500㏄、2000㏄、2300㏄、の3種類でした。

また、2009年6月にフルモデルチェンジを実施し2代目・BL系が誕生。

プラットフォームは先代BK系と同じですが、足回りを中心に作りこみがされています。

パワートレインは

  • 1500㏄+CVT
  • 2000㏄+5AT(FF)
  • 2000㏄+4AT(4WD)

直噴エンジンとなった、2000㏄(FF)車はアイドリングストップ機能(i-stop)を搭載し、環境にも配慮したエコなスポーツ車となっています。

また、2011年9月にマイナーチェンジを行ない「スカイアクティブ」を搭載。

2013年11月にフルモデルチェンジを実施し3代目・BM/BY系が誕生しました。

ハッチバックモデルにディーゼルエンジン、セダンにハイブリット仕様を設定。

2015年12月には、セダンに2.2Lディーゼルエンジンを搭載した特別仕様車が販売されました。

また、2016年7月に大幅改良を実施。

ハンドル操作に応じてエンジン、トランスミッションを制御コントロールする「G-ペクタリングコントロール」を搭載。

クリーンディーゼルエンジンのノック音を抑制し、心地よいエンジンサウンドを追求した「ナチュラル周波数コントロール」を初採用しました。

また、ブレーキ自動抑制装置「アドバンスト スマート シティブレーキサポート」も搭載し、安全性も強化されています。(「15C」以外は標準装備)

新型「アクセラ」エクステリア

東京モーターショー2017で発表された新型アクセラのコンセプトデザインがこちらの動画です。

現行のアクセラよりシャープなデザインとなり、新型CX-5やCX-8に近いフロントマスクとなります。

アクセラの特徴であるミドルハッチバックスタイルは継承されています。

新型「アクセラ」インテリア

こちらが新型アクセラの内装デザインのコンセプトCGとなります。

無駄を排除したシンプルでモダンなデザインですが、スポーティーな要素も取り入れられたデザインが特徴です。

欧州のスポーツカーの内装に近いデザインと言えるのかもしれません。

搭載エンジンは

今のところ、搭載されるエンジンスペックは現行モデルと同じと考えられています。

  • 1500㏄ガソリン
  • 1500㏄ディーゼルターボ
  • 2200㏄ディーゼルターボ

の3種類となる見通しです。

エンジンスペック

アクセラスポーツ15C(1500㏄ガソリン)

エンジン形式 P5-VPS
最高出力 111㎰(82kw)/6000rpm
最大トルク 14.7㎏m(144N・m)/3500rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量 1496㏄
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
10・15モード燃費 20.4㎞/L
駆動方式 FF
変速機 CVT 6AT
タンク容量 51ℓ

アクセラスポーツ15XD(1500㏄ディーゼル)

エンジン形式 S5-DPTS
最高出力 105㎰(77kw)/4000rpm
最大トルク 27.5㎏m(270N・m)/1600rpm~2500rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブディーゼルターボ
総排気量 1498㏄
使用燃料 軽油
10・15モード燃費 21.6㎞/L
駆動方式 FF
変速機 CVT 6AT
タンク容量 51ℓ

アクセラスポーツ22XD(2200㏄ディーゼル)

エンジン形式 SH-VPTR
最高出力 175㎰(129kw)/4500rpm
最大トルク 42.8㎏m(420N・m)/2000rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブディーゼルターボ
総排気量 2188㏄
使用燃料 軽油
10・15モード燃費 19.6㎞/L
駆動方式 FF
変速機 CVT 6AT
タンク容量 51ℓ

スカイアクティブX「HCCI」エンジン搭載

新型アクセラには、マツダの新開発ガソリンエンジンHCCI(Homogeneous Charge Compression lgnition)が搭載されます。

HCCIとは、点火プラグを使わずにシリンダー内の圧力を高め、圧縮着火させる技術です。

メリットとしては燃焼率が高くなり、大幅な燃費向上が見込めます

新型アクセラで30%ほど燃費が向上するでしょう。

マイルドハイブリッド搭載

マツダは、スカイアクティブエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせを新型アクセラで初採用します。

マイルドハイブリッドとは、簡易的なハイブリッドシステムで発進時などエンジンに負担がかかる時に、電気モーターで補助するシステムです。

また、高速巡行時には気筒を減らして燃費向上をはかります。

新型アクセラの価格は

新型アクセラでは大幅な価格アップしないものの、各グレードで10万円ほどの値上げが予想されます。

下位グレードの15Cで185万円~上位グレードの2.2XD Lパッケージ(ディーゼル)で340万円~となると思われます。

新型アクセラで最も注目されるのは

  • アクティブX「HCCI」エンジン搭載
  • マイルドハイブリッドシステム採用

この2点です。

これらシステムの導入は、他社と差別化をはかるために行う、マツダの技術戦略の一つと言えるでしょう。



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