トヨタ「アクア」フルモデルチェンジ最新情報|2018年11月デビューか!

トヨタ「アクア」フルモデルチェンジ最新情報

トヨタの人気車種「アクア」。

2011年12月の誕生から7年近くが経ち、フルモデルチェンジを行なうとの情報が入ってきました。

トヨタがハイブリットカーの開発17年間の技術を終結させ完成させたアクア。

そのアクアのフルモデルチェンジ最新情報を入手しましたのでご紹介していきます。

トヨタ「アクア」とは

アクアと言えば2018年現在、毎月10000台を売り上げ同じハイブリットのプリウスと売り上げトップを争う車種となっています。

アクアは5ナンバーサイズの5ドアハッチバック型のボディにハイブリッドシステム(スプリット方式)を組み合わせた実用ハイブリッドコンパクトカーとなっています。

ハイブリッドシステムはNHW20型プリウスに採用されていたTHS-IIを基本として、より小型・軽量に新規開発されたものを搭載。

2017年6月に行われたマイナーチェンジでは、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御見直しを行い、「L」はJC08モード燃費で38.0km/L、「S」以上のグレードは34.4km/Lとなりました。

新型アクアのフルモデルチェンジは2018年11月と予想

2017年6月19日、2度目のマイナーチェンジを実施し、2018年4月3日、4度目の一部改良が行われたアクア。

2018年11月にフルモデルチェンジを実施するとの情報が入ってきました。

最近のコンパクトカーはマイナーチェンジ、モデルチェンジの周期が長くなり、アクアも誕生から7年近くが経っています。

ではアクアが過去に実施した一部改良、マイナーチェンジ、モデルチェンジを振り返ってみましょう。

アクアの歴史

2011年12月26日トヨタ「アクア」誕生。

2013年5月31日初の一部改良を実施、更に上級グレードの「G」に最上級バージョンとなる「ブラックソフトレザーセレクション」を追加。

2013年11月26日2度目の一部改良を実施、更にスポーツコンバージョンシリーズの「G SPORTS(G’s)」が追加。

2014年12月8日初のマイナーチェンジを実施、更にSUVテイストを反映させたクロスオーバールックの「X-URBAN」、ドアミラー・アウトサイドドアハンドル・バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」が新たにオプション設定となった。

2015年11月4日3度目の一部改良、更に特別仕様車「X-URBAN”Solid”」を発売、更に特別仕様車「X-URBAN”Solid”」を発売。

2016年5月12日特別仕様車「S”Style Black”」を発売。更に装備面ではパッケージオプションの一つである「スマートエントリーパッケージ」と、「Toyota Safety Sense C」の2点を特別装備とした。

2017年6月19日2度目のマイナーチェンジを実施。ヘッドランプ・フード・フェンダー・バンパーなど外観の意匠が大幅に変更。

2017年11月14日2016年5月に発売された特別仕様車「S”Style Black”」が新仕様で再発売。

2017年11月21日スポーツカーシリーズ「GR」の追加ラインナップとして「G”GRPORT”」が販売が開始。

2018年4月3日4度目の一部改良が発売された。「Toyota Safety Sense C」の安全性能が強化され「Toyota Safety Sense 」に改名。

過去に数多くの変身を遂げてきた「アクア」、一体今回のモデルチェンジではどんな変貌を遂げるのかご紹介していきます。

エクステリア(外装)の変更点

新型アクアのエクステリアは現行車両の面影は残しつつも、大幅な改良を実施してくると思われます。

現行車両は全体的に丸みをおびたデザインとなっていますが、プリウスPHVのようなシャープなデザインに変更となりそうです。

また、プリウスPHVで採用された4眼ヘッドライトと同じ形状のライトが導入される可能性も。

インテリア(内装)の変更点

内装は現行のアクアに近いデザインとなると思われます。

シートなどの内装色は黒を基調としたツートンカラーになる可能性が高いです。

ボディサイズは変わる?

ボディサイズ、室内空間は現行型とほぼ同じサイズになると思われます。

現行アクアのボディサイズ

全長 4050㎜
全幅 1695㎜
全高 1455㎜
全長(室内) 2015㎜
全幅(室内) 1395㎜
全高(室内) 1175㎜
ホイールベース 2550㎜
車両重量 1090㎏

新型アクアのパワートレイン

現行型アクアのパワートレインは、1.5Lエンジンとモーターを採用しています。

このエンジンは、2代目プリウスや2代目カローラアクシオに使われていたもので、開発からかなりの時間が経っているエンジンとなります。

そのため新型アクアのエンジンは、2009年6月から生産されているトヨタNR型エンジンへ変更される可能性が高いです。

具体的には現行型ポルテやカローラフィールダーに使われている1.5Lエンジンと同じエンジンになると予想されます。

モーターは、現行型プリウスに使われるモーターが搭載されるでしょう。

これにより、モーターとパワートレイン双方の出力向上が期待できます。

また、駆動方式は現行型と同じくFFのみとなるでしょう。

新型アクア燃費が更に向上

エンジン、モーターの変更により新型アクアの燃費は現行型よりも向上します。

では現行アクアの燃費を見てみましょう。

グレード 燃費
1.5G 34.4㎞/ℓ
1.5S 34.4㎞/ℓ
1.5L 38.0㎞/ℓ
1.5Sスタイルブラック 34.4㎞/ℓ
1.5クロスオーバー 34.4㎞/ℓ
1.5Gソフトレザーセレクション 34.4㎞/ℓ
1.5G GRスポーツ 34.4㎞/ℓ

※JC08燃費

現行型1.5Lの燃費が38.0㎞/ℓですが、新型アクアでは43.0㎞/ℓになると思われます

その他の上位モデルも39.0㎞/ℓを超えてくる可能性が高いです。

低燃費競争が激化する中で、ライバル車種の一歩先をいく存在となるでしょう。

次世代プラットフォーム「TNGA」を採用

新型アクアのプラットフォームには、次世代TNGAプラットフォームが採用される可能性が高いです。

TNGAを採用することで、車体の軽量化、剛性アップ、燃費の向上など多くのメリットがでてきます。

TNGAプラットフォームが採用されれば、新型アクアの動力性能が大幅にアップし、より安定した走りを見せてくれるでしょう。

新型アクアの安全装備

現行アクアでは「トヨタセーフティセンスC」が搭載されていますが、新型では上位安全装備である「トヨタセーフティセンスP」が搭載されるでしょう。

また、安全技術も各社しのぎを削っていることから、「トヨタセーフティセンスP」も更にバージョンアップされていく可能性もあります。

しかし、全モデルが標準装備ではなく上位グレードのみ標準装備となると思われます。

新型アクアの価格

燃費、安全装備と同様、ライバル車との価格競争も激化していることから、大幅な値上げはなさそうです。

新型アクアの価格ですが、下位モデルの1.5Lで5万円、上位モデルでは「トヨタセーフティセンスP」などの安全装備の拡充から10万円程度値上がりすることが予想されます。



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